「児童書の記憶」  Book*Book vol.016

こんにちは、はやしと申します。
縁あって、短い期間ではありますが
Book*Bookの企画に参加させていただきます。

普段は、りんこと呼ばれたりはやしこと名乗ったり
フリーペーパー「あしたのごはん」では社長と呼ばれたりします。
ちなみにリアルな社長ではありせん。

自己紹介は小出しにしますね。
ふふ。

さてさて。
この企画のお話をいただいて、たのしそう!と思って飛びついたものの
はたと
「わたし本あんまり読まないひとだった…」と自覚してしまいました。

本を読む、という行為はとてもすきです。
が、いかんせん
持ち間の寝つきの良さとほぼ家にいない生活のおかげで
電車の中でも家の中でもどこか外でも、
本をひらく、という時間が少ないのです。

おそらく一番本を読んでいたのは、
小さい頃じゃないかなあ。

そこでクロスポイントさんに置いたのが、こちら。

B*B はやし第1回

実家でガサゴソ探してみたけれど、
これぐらいしか残ってませんでした…。

女の子なら一度は通る(とおもっている)わかったさんシリーズ。
景色の描写が独特で印象的なぽっぺん先生、
モグラたちの表情がなんともかわいいトガリ山の冒険。

…読んだなあということは覚えてはいるものの、
やっぱりあんまり中身は覚えてない現実。しょんぼり。

わかったさんシリーズの、たまに出てくるうたの歌詞がいちいち不思議な音なんだよなあー。
挿し絵にぬりえしたりもしました。
レシピ、さりげなく参考になるなあ。

あといちばんだいすきだった絵本が
いつも移動図書館で借りていた「もりのなかまたちシリーズ」なのですが
全然本屋さんに売ってないなーと思っていたら
クロスポイントさんの本棚にあったので(笑)
是非見てみてください。
「もりのおかしやさん」すごくすき。

いやー、視覚の記憶しかないことがよくわかった。

こんなわたしが書くことで、
本を読まないひともこの企画がたのしくなるといいなあとおもいます。

…次はもうちょっと真面目に…。(笑)

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