「ジャケ買いのススメ」  Book*Book vol.012

みなさん、お元気でしょうか。
B*B2回目の登場セリキヨです。
(マスターがB*Bと略していたのでまねっこです)

前回は、かなり自由に書かせて頂いたのですが、
そろそろ真面目に本のご紹介をしようかなと思います。

みなさんは、本って何見て買いますか?

目的用途があって買う本は、もちろん「知りたい事」や「好きな物が掲載されている」
という理由で購入される事が多いかと思います。
というか、目的なく本って買わないですかね?

私がたまにやってしまうのは、所謂「ジャケ買い」です。

本のジャケ買い?って思うかもしれませんが、
例えば、装丁や加工が変わっていたりお洒落だとつい手に取ってしまいますし、
表紙が好みだったりすると買ってしまいます。そして、本棚にディスプレイする(笑)

そうして、ここ暫くディスプレイしていたのが、
「ART AROUND TOKYO」
という都内の美術館などを紹介している本です。
もう、中身云々ではなく、本当にただのジャケ買いです。すいません。
でも本文読んでもすごく楽しい。
こうしてみると、都内でも知らない小さな美術館・画廊って沢山あるんですよね。

Art(museum) around Tokyo―東京から行くアートな町歩き。 (えるまがMOOK)

Art(museum) around Tokyo―東京から行くアートな町歩き。 (えるまがMOOK)

DESIGN QUARTERLY no.5 Winter 2007
デザインやアート、広告関連の雑誌は特にジャケ買い率が高いです。
もちろん内容や特集もペラ見したりして、お小遣いを考えて、迷って買うのですが。
このブラックに文字を入れるというのは、ちょっとあこがれがあります。
デザイン関連のムックとかも、可愛いのでつい見てしまいます。
たまに、古本屋で古い80’sとか90’sの雑誌とか置いてあると、どさっと買ってしまったり。

あと、B*Bのコーナーに入れてないけれど、
購入以来ずーっとディスプレイしているのが、
「an・an」 2012年 5/9号のしょこたんこと中川翔子さんが表紙のもの。
これは、女子目線でみてもちょーカワユス!好み!ギザこのみ!!!
このオーバーサイズのタンクトップ!!!エロス!!
(はっ、本性がバレてしまう!)

そんな、現在の我が家の本棚はこんな感じ(写真参)です。

本棚
雑誌でも、新書でも、装丁は本の佇まいそのものなんじゃないかなと。
作る側はそうやって、内容をそこはかとなく感じる物を考えていると思うのです。
だから、ジャケ買いしたものって、けっこうあたりが多い気がします。

みなさんも気になる本があったら、ジャケ買いしてみてはいかがでしょう。
そこに、素敵な出会いがあるかもしれません。

つづく。

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