カテゴリー別アーカイブ: ギャラリー

suonoさんのブックカバーを販売中です!

当店のボックスギャラリーにて、suono(スオーノ)さんのブックカバーの販売を
スタートいたしました。

suonoさんはデジタルアクセサリやケースをデザインするブランドでして、iPodに始まり
iPad、各種PCやニンテンドー3DS、デジカメなど様々なケースを制作・販売していらっしゃいます。

○suono
http://www.suono-jp.com/

パッと見た時はシンプルでありながら、裏地に凝った布地を使ったオシャレなアイテムで
ともすると味気ない感じになる各種ケースが素敵な小物に!
suonoとはイタリア語で「サウンド、音」の意味。最初はiPodのケースを制作したところから
始まったためなんだそうで、その質の良さから評判となり今では色んな物のケースを制作している
とのことです。

今回CCPではブックカバーを設置しております。

suonoブックカバー

こちらはsuonoさんのウェブサイトから表や裏の布地やベルトなどの色を選べる
セミオーダーも受け付け中です。
実際に販売されているものを購入してもOKですし、実際手に取ってみて良いなと思ったら
ネットから更に自分好みの雰囲気をセミオーダーしてみてはいかがでしょうか。

http://www.suono-jp.com/shop/bookcover.html

ボックスギャラリーはCCP入口のすぐ横の本棚です。
こちら是非チェックしてみてくださいね。

皆様のお越しをお待ちしております。

カテゴリー: お知らせ, ギャラリー, 紹介, 販売 | コメントをどうぞ

ギャラリー利用でお悩みの方、お気軽にご相談くださいませ!

本格的なギャラリーでの展示は難しいけど、せっかくだからたくさんの人に見てもらいたい!
でも、展示ってどうやったら良いのか分からない。

という方が結構多いのかなと最近よく思います。

どんな物を使えば良いの?
どんな風に展示したら良いの?
作品の他に何を用意すれば良いの?

などなど。
展示と一言で言っても、その見せたい物の内容やこう見せたいなという気持ち次第で
やり方はいろいろとあります。
何が正解という訳ではないので、まずは気軽にCCPまでご相談頂ければと思います。

そのきっかけとして、よくあるご質問やこんな物があると良いですよーというのを
幾つかまとめてみます。

*******************************************************
○写真はどんな風に壁に展示できますか?

写真の場合、ほとんどがパネルに貼り付けたものか、額装したものになるかと思います。
パネルに貼り付けた場合は、「ひっつき虫」というねりけし状の物を使って壁に
ぺたっとそのまま貼り付けます。

額装したものは釘やフックなどでひっかけます。
釘やフックなどはお店に用意してありますので、そちらをご利用くださいませ。

また、釘やフックを使った場合は、搬出の際にパテでの穴埋めまでお願いしております。
パテもお店にあるのでご安心くださいね。

*******************************************************
○店内のどこまで展示しても大丈夫ですか?

壁という壁は基本大丈夫です。
カウンター上でも構いません。

ただ、飲食する場でお客様が出入りする場所でもありますので、あまり低い位置だと
作品が汚れてしまったり傷が付いてしまったりなどの可能性も高くなります。
その辺りだけご承知おきくださいませ。

また、サイズなどを示した図面もありますのでご要望の方はその旨を
スタッフまでお伝えくださいね。

店内図面

*******************************************************
○作品を販売したいのですが。。。

勿論大丈夫です。お会計周りはお任せください。
当店はマージンも頂きませんので、搬出の際に売り上げはまるっとお渡しいたします。

展示作品を販売する場合は、会期終了後に何らかの方法でお客様にお渡しすると思うので
お名前や住所、ご連絡先などを書いていただくオーダーシートなどをご用意くださいませ。
(当店では特別用意しておりません)
また、作品の値段などが分かるリストも併せてお願いします。

ポストカードや小物など、作品とは別のものを販売する場合は、それぞれ値段がわかるように
して頂ければと思います。

*******************************************************
○あると良いもの

・展示の趣旨や簡単な概要を説明したもの
これは展示のやり方によりけりですが、カフェの場合だと不特定多数の方がいらっしゃいます。
何の予備知識もないままお店にいらした方が「これは何?」となる場合が多いので
この展示はこういう意図でこういう人間がやってますよーという紹介があると、我々スタッフも
ご紹介しやすいです。

・メッセージを残せるもの
せっかく展示に来たけれど、その場に本人が在廊されていない場合も当然あります。
そんな時にメッセージを残せるものがあると良いですね。
メモ帳のようなノートでも良いし、メッセージカードとそれを束ねるファイルでも良いです。
特に後者のセットの方が複数人で来た時とかに便利です。一気にみんなで書けるので。
併せて、ペンも幾つかあると素敵です。

・FacebookやTwitter等のSNS系アカウント
展示情報のお知らせは勿論、在廊予定など細かい情報を発信するできると便利です。
そしてお店からもそういった情報は拡散していきたいと思いますので
アカウントをお持ちの方は是非教えて頂けると嬉しいです。

*******************************************************

ざっくりと書こうと思ったら、意外と長くなってしまいましたね。

これが全てではありませんが、お打ち合わせの時とかにこちらも
お伺いするポイントをまとめてみました。

展示のやり方そのものは人それぞれ。色んなやり方があって良いと思います。
基本的にそれを阻害しないようにこちらもサポートいたしますので、
ちょっとやってみたいんだけど。。。という方はお気軽にご相談ください。

皆さんの素敵な作品と出会える日を楽しみにしております。

カテゴリー: ギャラリー | コメントをどうぞ

本と出会える企画『Book*Book』をスタート!

カフェクロスポイントは店内には入口横のボックスギャラリーをはじめ、
店内の展示や各種飲み物や食べ物に出会えるカフェギャラリーです。

ただ、他にももっと素敵なことに出会える場所にしたい!ということで
まず始めに「本」と出会える場所を作ることにしました。

『Book*Book』
Book*Book
本で繋がる。人が繋がる。

いいね!が伝わる。

CCPのBook*Book

具体的に何をするかというと、色んな人にイチオシの本を紹介してもらおう!
という企画でございます。
本はボックスギャラリーにBook*Bookのコーナーを作って、そこに本を設置します。
また、紹介している本は持ってきたご本人に当店のブログで紹介してもらおうと思います。

自分が好きなものを選んでいくと、つい偏りがち。
それはそれで楽しいのですが、今まで知らなかった素敵な世界にも
触れる機会があれば更に楽しさが広がっていくと思います。

紹介して頂く方も人づてに。
本を紹介した方が次の方を指名してつないでいく方向にしたいと思います。

これ良いね!をどんどんつなげて広げて。
楽しい出会いの場となれば嬉しいなぁと思います。
そしてうまくいけば、このBook*Bookの企画展とかもやれたら面白そうだなぁと思っています。
。。。どうするかは未定ですが。

是非皆さんとBook*Bookで「いいね!」をつなげていきたいと思います。
「面白そうだからちょっと書いてみたい!」という方はお気軽にメールやTwitter、
Facebookでご連絡くださいませ。

カテゴリー: Book*Book, イベント, ギャラリー | コメントをどうぞ

3周年記念写真展はポストカードサイズで展示します。

少しずつお知らせしている3周年記念の写真展『これまでも。これからも』

こちらはポストカードサイズで印刷して展示する予定です。
プリントはCanonのSELPHYにて行います。
応募してみたいけど、結局どんな感じになるの?という疑問がある方には、
現在開催中のポストカード展の様子が参考になるかと。

PPCE
こちらはすべて同じプリンターでポストカードにプリントしたものです。
貼り付け方等は集まる数によって変動すると思いますが、なんとなくこんな感じに
見えるんだなぁと思っていただければと思います。

皆さんの愛情がこもった作品をずらっと並べられると本当に嬉しいです。
無料で出展できますので、ちょっとでも興味がある方はお気軽にご参加くださいませ!

以下に再度条件や応募方法などを記載しておきますね。

=================================================

【応募資格】
・どなたでも!
・費用はかかりません!今回は記念イベントなので無料で開催します。

【テーマ】
続けているもの、こと

【写真形態】
縦位置、横位置、スクエア、どんなものでもOK
(紙焼きは受け付けておりません。データで送付ください)

【応募方法】
・写真データをメール添付にて「info@cafecrosspoint.jp」まで送付
→メールの件名に「【CCP展示応募】応募者のお名前」をご記載ください。
・当店より受領した旨の返信をいたします。こちらが届いた所で応募完了となります。

【展示手法】
・ポストカードに印刷
→印刷は現在開催中のPPCEと同様、SELPHYにて行います。
・透明の袋に入れた上で壁に展示いたします。

【募集期間】
・今日から7月1日まで
→状況に応じて前後する場合もございます。予めご了承ください。

※一つだけご注意を※
カフェですので店内で飲食される方が展示を見ることになります。
そういった方が不快にならないよう、「公序良俗に反しないもの」という点だけ
お願いできればと思います。?

以上です。
それではご応募お待ちしております!!

カテゴリー: お知らせ, イベント, ギャラリー, 写真展 | コメントをどうぞ

写真展で応募できる写真は、どんなものでもOK!

先日7月の3周年に向けた写真展についてお知らせしました。
今回はその追記です。

「写真」と一言で言っても、縦の写真や横の写真。
真四角の写真だってあります。
あとは携帯で撮ったものから一眼レフカメラで撮ったものまで。

たくさんありますが、今回は「どんなものでもOK!」です。

プリントしますので写真のデータサイズはなるべく大きめのものの方が好ましいですが、
そうじゃなきゃダメということはございません。
テーマである「続けているもの、こと」に則したものであればどんなものでも受け付け中です。

=================================
※ただ、一つだけご注意を※
カフェですので店内で飲食される方が展示を見ることになります。
そういった方が不快にならないよう、「公序良俗に反しないもの」という点だけ
お願いできればと思います。
=================================

皆様の愛のこもった一枚をお待ちしております。

応募は「info@cafecrosspoint.jp」まで。
メールの件名に「【CCP展示応募】応募者のお名前」をお忘れなく。

カテゴリー: お知らせ, イベント, ギャラリー, 写真展 | コメントをどうぞ

佐藤翠れん ことばの個展『静かな音楽』 を開催中です。

先日の土曜日から佐藤翠れんさんによる展示が始まっております。

今まで当店では写真や絵画などの展示が多かったのですが、今回は初の「詩の展示」です。
画面を読み解いていくのではなく、一つ一つの文字をかみ砕いて頭に染み込ませるような見え方が
私自身とても新鮮だなぁと思っています。

恐らく見る人それぞれに「そうだそうだ!」というものや「それは違うだろう!」という感情が生まれてくる
のかもしれませんが、そうやって見たものを基にして自分の思いに至るのが詩の醍醐味なのかも
という感じがしております。
素敵な額装、装飾をされた作品を是非CCPで眺めてみてくださいね。
こちらは今月末28日(金)まで開催中です。

そして、今回の展示は初日に佐藤翠れんさんによるライブも開催!
今回はフラメンコギタリストの大山勇実さんとのデュオで、詩の朗読とカンテフラメンコを披露されました。

佐藤翠れん ライブ

佐藤翠れん ライブ

佐藤翠れん ライブ

カンテフラメンコというのは南スペイン,アンダルシア地方の民謡を母体としたジプシーの歌とのことで、
単純なスペインの歌ではなく、ジプシーの文化を土台とした舞踊のための歌なんだそうで。
言葉も明確なスペイン語ではなくジプシー訛り(というか別の言葉に近いのでしょうか?)らしく
スペイン人の方でも分からない方がたくさんいるんだそうです。

そんな日本から遠く離れた国の独特の文化をたっぷりと味わえる素敵なライブでした。
また機会があれば聞いてみたい!と思います。

そんな翠れんさんの歌と言葉が詰まった本(CD付き)が当店でも現在販売中です。
真ん中の本棚の上にありますので、気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

カテゴリー: ギャラリー, ライヴ, | コメントをどうぞ

東京シャッターガールとアパートメントとCCP

先日ブログに書いた東京シャッターガールですが、こちらに絡めたお話を一つ。

2巻の最後の方に町田にあるギャラリーのお話が出てきます。
こちらは実在する場所でして、「SIGHT BOX Studio & Gallery」というカフェとギャラリーを
運営しているお店です。要するにカフェクロスポイントと似たような形で営業されております。

こちらでは東京シャッターガールと完全タイアップした写真展を皮切りに、その後にも
盛り上がる東京シャッターガールと連動する形で写真展を開催されていたようです。
(もっと早く知りたかった。。。)

こちらのギャラリーカフェ。実はほんの少しだけカフェクロスポイントともつながりがございまして。
(注:恐らく私が勝手に感じているものです)

以前私が個人的に関わっていたウェブマガジン「アパートメント」に、SIGHT BOX Studio & Gallery
オーナーであるタナカトシノリさんも記事を寄稿されていたのです。

アパートメント

正確に言うと、私が関わっていたのはアパートメントの前身である「いとでんわ」という名前の時でした。
そこで2か月間ほど記事を書いており、その辺りは当店のブログでも話題にしたことがあります。
その後いとでんわはアパートメントへ形態を変えて、今も運営されております。
当店で取り扱っているOCICAの立ち上げにも関わっている鈴木悠平さんも、アパートメントに寄稿している一人です。

*******

このアパートメントでは、記事を投稿する方を「入居者」と見立てております。
期間限定で入居する方を軸に、長期滞在する方もいます。
そんな「居場所」がぽんっとできるアパートメントの雰囲気。その住まいで繰り広げられる
様々なお話が素敵だなぁといつも思います。

*******

そんなこんなで気が付かない内に少しずつ繋がって、輪が広がっていっている感じがします。
気付いた時は思わず「うわー!」と声を上げてしまうぐらい嬉しいですね。

アパートメントは日々内容の濃く、ドキドキするようなものごとが更新されております。
こちらも是非覗いてみることをお勧めします。
そしてSIGHT BOX Studio & Galleryも素敵な場所ですので、アート好きな方は是非チェックして
みてくださいね。

カテゴリー: ギャラリー, 紹介 | コメントをどうぞ

InstagramersFile創刊!!

2013年、毎月カフェクロスポイントで写真展を開催されたInstagramersJapann(IGerfJP)さんが
1月11日に一冊の本を出版されました。

InstagramersFile
どんな内容?という方のために、IGersJPさんのサイトより引用。
================================================
まず掲載ユーザー数は50名余とありますが、実際には延べ60名前後をファイリングしています。

えんぞうやInstagramersJapan(IGersJP)の運営に関わるメンバーは勿論ですが、13年高円寺展示を
監修頂いた、壁の方や、nocosのあの方や、撮鉄のあの方や、ちょいエロのあの方や、ミニチュアの
あの方、日本のモバイルフォト領域では屈指のクオリティと規模を誇るmwjpメンバーや、海外のiPhone
写真コンペティションでも数々の成果を誇る方、現役プロ漫画家の方が含まれています。
更に、最早PCからのInstagram体験には欠かすことの出来ないあのサービスの中の人や、イケメンアプリ
開発侍のあの方、変デジなあの方の作品も収蔵されています。

何だ、ユーザーと写真だけなのかよ、と思われた方、ご安心下さい。
読み物コンテンツも充実させております。

instagramers総元締からのご挨拶ですとか、
最早PCからのInstagram体験には欠かすことの出来ないあのサービスの中の人への独占日本語インタビュー
ですとか、ミニチュアのあの方への直撃インタビューですとか、壁のあの人による壁指南ですとか、
横浜のIGersの聖地ガイドですとか、高円寺の白いビーフ・ストロガノフ解説ですとか、
勿論(イケメン)アプリ紹介もありますし、
あんなプリンターやあんなフォトブックやあんなカメラこんなカメラのレビューなんかもぶち込んであります。
================================================

?ということで、要約すると

「とにかく濃い内容で、良い仕上がりです」

ということです。
当店でもたくさん展示に参加された方の作品は勿論、instagramの凄腕の面々の作品がずらっと並んでいる一冊で、
まずはそれを眺めているだけでも「こんな世界があるのかー。」となること間違いありません。
全体の装丁も印刷もキレイで丁寧です。
そんな素敵な一冊の中に当店の紹介も掲載して頂けました。本当に嬉しいです。
ありがとうございます。

Amazonで予約が始まったらすぐに初版の半分ぐらいが予約で売れてしまい、発売日が過ぎても
手元に届かない方が続出するほどの売れっぷり。
そしてどうやらAmazonの在庫がほぼなくなりそうな気配です。

都内でも各所に販売しているお店があるようなので、欲しい方はそちらもチェックしてみてくださいね。

でも買う前にまず見てみたい!という貴方のために、カフェクロスポイントでは店内閲覧用に一冊
設置しております。

CCPにInstagramersFileがあります。
こちらコーヒー片手に是非ゆっくり堪能していただきたい所です。
皆様のお越しをお待ちしております。

カテゴリー: お知らせ, ギャラリー, メディア掲載, 写真, 書籍, | コメントをどうぞ

InstameetKouenji#09『オトナグラム展』を開催しました。

かなり遅くなってしまいましたが……開催報告でございます。
先月8月18日?31日まで開催していたInstagramersJapanさん主催の写真展InstameetKouenji#09。
今回は大人な写真、はっきり言ってしまえば「ちょいエロ」がテーマということで、『オトナグラム展』というタイトルの元、
様々なオトナ目線の写真がズラッと並んだ写真展でございました。

それではいつも通り、展示の様子を。
※諸事情により、一部写真のデータがなくなってしまい……。実際はもう少し展示されておりました。
大変申し訳ございません。

InstameetKouenji#09『オトナグラム展』
InstameetKouenji#09『オトナグラム展』
InstameetKouenji#09『オトナグラム展』
InstameetKouenji#09『オトナグラム展』
InstameetKouenji#09『オトナグラム展』
何をもってして大人な写真とするのか。
皆さんの思いがしっとりと伝わってくるような、今までとは違う独特な面白さを感じる展示でしたね。
具体的ではなく、何をもってして「ちょっとエロい」なのか。そこからスタートするものでしたから、
「表現」という意味では今までの展示の中では一番幅が広く、受け取る側も何を感じ取るのかが
分かれるものだったように思います。
男性女性の違いも結構出てるなぁという印象も受けます。ここまではっきりしたのは、見てきた中では初めてかもしれません。

撮るのも見るのも、こういうテーマは楽しいですね。
そしてInstameetKouenjiは毎回テーマが違うからこそ、毎回新しい発見があります。
これは是非、写真好きな人もそうじゃない人にも見て感じてもらえたら嬉しいなぁと思います。

次回はとうとう10回目。こちらも素敵な展示になる予定ですよ!というか、盛りに盛った、盛りだくさんの展示になる予定です。
皆様お楽しみに。
そして高円寺へのお越しをお待ちしております。

カテゴリー: ギャラリー, 写真展 | コメントをどうぞ

InstameetKouenji#08『電柱展』がスタートしました。

今月も始まりました。InstagramersJapan(IGersJP)さんによる写真展。
InstameetKouenjiです。今回で8回目。

毎回面白いテーマで開催しておりますが、『電柱展』の名の通り今回は「電柱」が主役です。
今年の2月に『壁展』をやりましたが、それに負けないくらい独特なテーマですね。
でも、電柱ファンは壁ファンに負けず劣らず、たくさんいらっしゃいますし、写真の内容も
素敵なものばかりです。それでは(勝手に)恒例になりつつある、どのような作品があるかをずらっと
掲載します。

InstameetKouenji#08『電柱展』
InstameetKouenji#08『電柱展』
InstameetKouenji#08『電柱展』
InstameetKouenji#08『電柱展』
InstameetKouenji#08『電柱展』
InstameetKouenji#08『電柱展』
InstameetKouenji#08『電柱展』
InstameetKouenji#08『電柱展』
InstameetKouenji#08『電柱展』
InstameetKouenji#08『電柱展』
電柱は細長ーい柱です。
そのため「電柱の写真を撮りましょう」となると必然的に目線が上になりがち。
そして大体が空や周りの何かも含めた一枚になります。その場でどのような役割を持ち、
落書きされようと鴉にたくさん絡まれようと静かにひたむきに頑張る電柱の姿、そしてその場の
全体的な雰囲気を含めた1枚。
なんとなく哀愁やノスタルジックな雰囲気の漂う写真が多いのは、電柱氏の頑張りが
為せる技でしょうか。じっと眺めていると、そこに力強さやかっこよさも見えてきますね。

壁や電柱。

普段、我々が生活している中でのこういった者たちはあまりに馴染みのもの過ぎて
特別気にしたりしないよ。という方が多いと思います。
でもこうやって切り取ってみると、そこにはたくさんの表情が隠れているのが分かります。

せっかく2週間もやっておりますので、電柱の様々な姿にハッとさせられてみてはいかがでしょうか。
また、この展示を見た後に自分でも電柱の写真を撮ってみると、その面白さや自分が何に「良さ」を
見ているのかが分かってくると思いますよ。

(展示を見てから、目に入った電柱を私が撮影。展示内容とは関係ありません。)

それでは50枚の電柱写真達と一緒に、皆様のお越しをお待ちしております。

カテゴリー: ギャラリー, 写真展 | コメントをどうぞ