月別アーカイブ: 11月 2014

さよなら私  Book*Book vol.026

いつの間にか
もうすぐ12月ですね!!!
うっかりしてると、年越すよ!

はいー
では、わたくしたうらからは
さいごのご紹介です♪

みうらじゅん著【さよなら私】
みうらじゅん

一見、マイナスな感じのタイトルのようですが、
肩肘張らずに、風を感じて生きていける感じの気楽な本です。

いつだったか

芸能人になれるとしたら、
誰になりたい?

って、誰かと何となく何故かそんな話になったとき、

くちをついて出てきたのが
「みうらじゅん」でした。

言った後、えっ?て思ったけど
よく考えたら、本当そうだな、と。

その理由は、
この本にあるような
生き方、ものの見方ですかね。

今でこそ
ゆるキャラ、等多数の文化を作り
ゆとりあるナイスポジションで
好きな仏像のお尻を追いかけ続けているイメージのみうらじゅんですが

みうらじゅん(以下、MJ)だって、
最初から今のMJだったわけじゃありません。

地味にもなれない程の存在。
悶々としつづけてた日々。

そこで
そんな彼の提唱する脱却法
【自分へのこだわりを捨ててみる】

これで人生薔薇色になるってわけじゃ全然ないけど。

「悟りをひらきたい」とかいったら
ちょっといろいろ難しい感じするけど、
MJのように生きたい
というのは出来そうじゃないか。

この、【さよなら私】は
さらーーーーーっと読める
指南書です。

繊細で、世の中を斜めから見ちゃう、好きなものはトコトン、な人には
もってこいかな?

**************

日々、
世界でも日本でも自分の周りでも
いろんな事がありますね。

今までこんなに、なんだか落ち着かない、腑に落ちないニュースにあふれていたでしょうか?
自分が年を取ったから?

考えても仕方がないこと
考えないと先に進めないこと

自分が頑張っても、どうにもならないこと
自分が頑張らないと、何も起こらないこと

本当のように見えて、実はうそのこと

実はこれが、信じられないくらい、そして意外と身近にもあったりして。

目をつぶって、
関係ない、と思考停止して
知らないままでいる方がいいのか。

何か起こったとき動けるように、
悲しいかもしれないけど
ちゃんと知っておいた方がいいのか。

考えたら分からなくなるけど、
感じたら、
自分はどっちがいいのか分かるんだろうな。

みうらじゅんみたく
一旦、
「もともと、ぜんぶ無い!」って考えたら
自分の大事な物事を
直感で選んでいける気がします。

混沌とした時代、
そんな直感チョイスが
逆にハマるんじゃないでしょうか!!!

では、
これにて!
次の方にバトンタッチ★

お付き合いありがとうございました◎

風邪も流行ってます。
ご自愛くださーい◎

たうら


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意外な扉  Book*Book vol.025

お邪魔してます、たうらです。

すっかり寒くなってきましたね!

今回は2冊です★
もう少しおつきあいくださいませ~

——————————————

■ギネス世界記録2014
ギネス

ギネスなんてのは、みなさまご存じのやつですが、
「本」もあるんですねー

調べてみたら、本も結構売れてて
世界同時発売とかやってるんですって。

たまたま家にあった?ので覗いてみたのですが、
写真も多くて、図鑑的に気軽にパラパラみられる感じ!
ちょっと大きめサイズです。

カフェクロスポイントでお寛ぎの際に、
ぼんやり見てみるのも面白いのではないかなーと思って
本棚に置かせてもらいました!

記録のカテゴリーとしては、やっぱり
→やたらデカいやつ
→超多いやつ
→びっくり人間的なやつ
→超長時間やるやつ 等が基本ですが

なんでこんなこと・・・  とか、
記録のわりに、絵面地味w  とか、
まじハート強いな ! とか、ですね。

きっと、いろんな感想が持てると思います。

<世界記録>という共通点だけで
こんなに様々なものが1冊の中で見られるのも
なかなか面白いんじゃないでしょうか!

■クイック・ジャパン Special Issue
ももいろクローバーZ
~Compass of the dream~ 2013-2014

ももクロが
結成当初からずっと「夢」として追いかけてきた
国立競技場でのライブ

今年2014年3月、なんと2DAYS開催で
ついに夢が現実になりました。

2008結成からの、
早すぎる夢の実現。

国立でのライブまでの
それぞれの苦悩、夢への軌跡がまとまった1冊です。

ももクロ

これは、
ももクロのファン(武士と書いてモノノフと読みます)はもちろんのこと

ファンじゃない方にこそ
ちょっとだけでも、覗いてもらいたい!!!

私はももクロのことが大好きなので
これからの説明は、ちょっと客観性が足りないかもしれないけど

逆に
近くにすごいオススメするひととかいない場合
(ほとんどそうか?)
あまり深堀りしようとはしないもんなのではないか、と。

なので、
ほんの一部ですが <何がいいのか>
ただの1ファンですが、紹介させて頂きます。

とにかく
人間として
めちゃくちゃ美しい、んですよね

写真をみてもらえたら
きっとわかると思います。

かわいい顔して
かわいい服きてポーズとってるから
かわいい、とか
アイドルの既成概念的な事とは全然違うんですよね。

楽しいから、思いきり笑う!
嬉しすぎて、号泣しちゃう。

長く続けたいから、嘘つかない。
与えられるだけじゃなく、
自分の頭で考える。

乗り越えたいから、
チカラを合わせて頑張る。

支えてもらっているから、感謝する。

覚悟を決めたから、走り続ける。

夢を諦めなかったから、
今がある。


これって
当たり前の事のようですが

今のこの時代
実践しつづけるのは、並大抵の事ではないですよね。

このスタイル(というか人間性)を
地でいく彼女たちの姿には、

社会生活で、長いものにがんじがらまって
<素直>な感覚を置き去りにしている大人達を
浄化するチカラがあるんじゃないか、と思います。

初期~中期のライブ映像で
透明感と汗のほとばしる彼女たち を見ているだけで
何故か分からないけど、 涙が出てきた。
っていう人も、本当に多いんですよ。

ときに茶番もありますが、
昭和の子供みたいで、
親戚のコみたいで、可愛いです。

もちろん
パフォーマンスもいい、
実は楽曲も相当面白いし、

ももクロを支えてるチームの物作りには
「何か世間が驚くことやってやろう」という熱さが常にあります。

!全部ひっくるめて、カッコイイ!

———————————————–

【まとめ】

深堀りしなきゃ
よく知らない世界かもしれない2つ
( ギネス と ももクロ )を例にあげてみました。

何でもそうかもしれないけど、

沢山のだれかが、こんなに熱くなってるってことは
きっとなにかそれだけの魅力があるんだろう。
と思います。

たまたま知ったものでも
自分から、能動的に選んだものじゃないからこそ
何か 「なんだこれ?」 とひっかかる物に出会ったら

先入観、イメージ、既成概念で
「興味ない」と
アンテナをたたんでしまうのはもったいない

自分で範囲をきめないでいると、
意外なトビラがあいちゃうかも★

たうら


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