月別アーカイブ: 10月 2014

奇跡のような繋がり。

先日コーラスグループSmooth AceさんのCDを販売することになりました!という
お知らせをしたかと思います。

こちらをカフェクロスポイントで置くことになったきっかけは、
Smooth Aceの重住さんからのメッセージでした。

「アカペラ関連のことで検索していましたら、偶然、あなたのページに出くわしました。」

と。

ななな、なんのことだ!?
と思って読み進めると、

出会いと積み重ねが、最高になる。

こちらをご覧になった、とのことでした。
これはアパートメントというウェブマガジンに2011年12月~1月に寄稿していた時のもの。

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アパートメントのお話やそのきっかけなどは、以前ブログにも書いております。
是非こちらもお読みください。

・つながるウェブマガジン『いとでんわ』について
http://www.cafecrosspoint.jp/blog/?p=373

・東京シャッターガールとアパートメントとCCP
http://www.cafecrosspoint.jp/blog/?p=1623
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アカペラのイベントに出演するにあたって、その出会いや今まで積み重ねてきたものの大切さ、誇り。
その時に感じたことをストレートに書いたものです。

この記事にも書きましたが、自分が「アカペラ」というジャンルを知ることになった
モモクロビックというグループ。
こちらに在籍していたのが現Smooth Aceのお二人なのです。

更に言うと、大学時代のサークルの遠い先輩・後輩という関係でもあります。
憧れでもあり大先輩でもあり。
こちらは当然、存じておりますよ。そりゃあもう。
でもそれは一方的なもので、ライブやイベントでお見かけした事はあってもお話をしたことは
一度もありませんでした。

そのような方からの突然のメッセージ。
この記事になんだかグッときて、思わずメールしましたというお言葉。
心から嬉しいという以上に驚きが勝ってしまい、片付け終えた店内で
一人アワアワしてしまいました。

このメッセージの直後、Smooth Aceさんが新譜『SING LIKE CHILDREN』をリリース。
今回は自主レーベルでの制作ということで、どこのお店でも必ず置いてある!という
感じではないというお知らせを目にしました。

都内で少しでも置いてある場所を増やすことができれば。。。と思い、今回は自分から
ご連絡差し上げたところ、トントン拍子に話が進みCDがカフェクロスポイントに到着したのです。

中学・高校の頃に出会ったものに惚れ込んで、
大学時代はひたすら打ち込み。
社会人になってできた繋がりから書いた一つの記事が、
そのきっかけとなる方に伝わって。

そういったものが全て繋がって、今カフェクロスポイントにCDがあります。

奇跡と言っても良いくらいの出会いと繋がり。
ほんのちょっとだとしても憧れの方々の作品の力になれることが、何よりも嬉しいです。

自分にとっても大切な一枚ですが、そういったもの全て抜きにしても
本当に素敵な作品です。
是非多くの方の耳に届くことを願ってやみません。

Smooth Ace “SING LIKE CHILDREN”
¥2,700(税込)

SING LIKE CHILDREN

当店で買うと特製缶バッヂが付いてきます!(数量限定です)
気になる方はお早めに。

それでは皆様のお越しを、CDと一緒にお待ちしております。


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芸の術  Book*Book vol.024

Book*Book Vol24
たうら からのご紹介、第二回です!

前回のvol23では、
岡本太郎への思いを書かせていただきました。

今回も、
太郎さんと同じく、
<表現を生業としている方々>への尊敬をテーマに
2つほど、本を紹介させていただきます。

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ラジオって、聴かれますか?

私は、通勤中に、決まった番組(録音したやつ)を聴いてます。

本当はもっといろいろ聴きたい、
ラジオ流しながら仕事とか作業とかしたい(願望)のですが
せいぜい、深夜の2時間番組×週3~5って感じです。

毎週絶対聴いているのは、
おぎやはぎ、オードリー、バカリズムの番組です。

今回のテーマは、【芸人】です。

マニアとかそんなすごい詳しいわけじゃ全然ないので
自分みたいなもんが語るのは恐縮ですが、許してください。

もともとお笑いは好きでしたが、
最近は、仲間うちで*部活動化*し、
可能な限り、生で空気を感じたい!!!」と
ライブに飽き足らず、番組観覧にも、そこそこ積極的に足を運んでいます。

なんでそんなにガッチリはまっちゃてるかというと
それはやっぱり ラジオ のせいだと思います。

TVより人間性が分かるとかよく言いますけど、

曲をのぞいて1.5時間、毎週しっかり
生放送での語りを聴くことが、
番組がある限り、何年も 生活の一部であり、
楽しみとなっているわけですから、そりゃー大好きですよね笑

そんな人たちが思考をこらし、
自らを削り出して作った【成果物】は、見逃せないわけです。

ライブなんかは、もはや、
笑いをとるという、生ける芸術だと思ってます。

キモいですか。
ごめんなさい。
だってそうなんだもん。

■バカリズム 著 【架空OL日記 vol1・2】

架空OL日記

(説明)————–
「架空升野日記」は2006年~2009年にかけて
バカリズムが「架空升野」のニックネームでOLになりすまし、日々OLの心情を書き綴っていたブログ。
当時から一部で話題となり、書籍化もされていた。

出典:naver
「バカリズムが過去に書いていた架空OLブログがおもしろいと話題!!」
http://matome.naver.jp/odai/2136852497634957901
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ブログ
■■架空升野日記(2006年1月~12月)
http://blog.livedoor.jp/bakarhythm/

■■架空升野日記(2007年9月~2009年11月)
http://ameblo.jp/bakarhythm/

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CCPの本棚に置かせていただいたのは、
この書籍化されたやつの、文庫版です♪

ブログで読むのも面白いんですが、
本の方が、淡々とした中の言葉の使い方・リズムの小気味よさが際立つ感じです。

一見「OLあるある」のようで、それだけじゃ全然すまない強烈な個性。

ヴィレバン風に言うと

狂ってます。

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■若林正恭 著
【社会人大学 人見知り学部 卒業見込】

オードリー 若林

雑誌 ダ・ヴィンチでの連載が本になりました。

平たくいうと
普段本を読まない人でも読みやすい、文章の簡潔さ・リズム・オチがあり、
特に、考えすぎタイプの人には、とにかく共感できる内容じゃないかと思います。

詳しくは、こんなこというのダメですけど
67件あるアマゾンのレビューが一番よくわかります。

ファンじゃなければ、手に取ることは少ないかもしれませんが、
これはタレント本とは一線を画す、エッセイ集だと思います。

そんなにちゃんと若林や芸人にフォーカスしたことない方にこそ、ぱらっと開いて頂きたい

TVでみかける ”お笑い芸人” の一人が
実はこういう人格なのか!と知ることで、
ちょっと見方というか、感覚が変わるんじゃないかな って思います。

社会って何だ!

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今回の本のご紹介は以上です。

芸人 のことを知りはじめて、いろんな思いがこみ上げてきました。

動機も環境も様々でしょうが、

とにかく「お笑いをやりたい」 という一心で
身ひとつで、芸の世界に飛び込んで

親に勘当されたり、バイトしながら貧乏生活に耐え忍んだり、
プライドをもみくちゃにされるような厳しい下積みがあって。

売れてる人だって
よっぽどの位置でなければ、
いつ売れなくなるか、何歳までやれるか分からない、と考えている。

人生をかけて、
自分が面白いと思うものを、誰もやってない笑いを 生み苦しんで

これは本当は全世界の人にとっては面白くないんじゃないかなんて
孤独な戦いの末、創りあげた作品を

全身で表現して、
たくさんの人が 笑ってくれる・共感してくれる って
どんな感じなんだろう。

大喜利にしても、コントにしても
日常にある、言葉にしづらい、なんとなく変なコト「あるあるネタ」
敏感にキャッチして、ちゃんと面白おかしく表現できるって すごいな、と純粋に思います。

仕事するひとりとして、
共演者やスタッフと仲良くやってる人は、
巻き込み力、関係づくりがすごいんだな、仕事できるな って思います。

ただのお笑い好きとして、
仲のいいコンビは、とにかく見ていて楽しくなります。

何十年も一緒にいて、
さんざっぱらぶつかって
一緒に苦難を乗り越えてきた末に、

相手のことを 面白い、コイツのココがすごい、と思えるなんて
ほんとに、すんごい事だと思います。
自分もそうありたいな、と思います。

繊細な感覚を持ちながらも、タフな世界で、長く表現し続けるっていうのは
私の中では、
岡本太郎みたいな芸術家と一緒な感じです。

難しいことぬきに、無心で笑える ってのが本来的には勿論良いのですが、
芸人さんたちの生き方は、自分を鼓舞するエッセンスにもなりうるのです。


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Smooth AceさんのCDが入荷しました!!

ほんっっとに嬉しいお知らせです!

本日より、コーラスグループSmooth AceさんのCDを販売することになりました!

Smooth Ace

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Smooth Ace

1990年、大学のアカペラサークルで出会った重住ひろこ、岡村玄が幾つかのグループを経て1998年結成、
4人混声のコーラスグループとして活動開始。

2000年メジャーデビュー。
日本の70年代~のポップス、歌謡曲、ニューミュージックをルーツに紡いだオリジナル楽曲に、高橋幸宏、
細野晴臣、清水靖晃、渡辺香津美、小西康陽らをプロデュースに迎えて、数々の作品を発表。
2005年より現メンバーの2人にアディショナルヴォーカルを迎える形態でライヴ、レコーディング活動を行っている。
日本語のポップソングとコーラスワークの融合をのびのびと追求しつづけています。
客演や、TV、CM音楽での歌唱も多数。

ヴォーカル、コーラス、ソングライトで録音、ライヴに参加したアーティストは
小坂忠/細野晴臣/SKETCH SHOW/THE BEATNIKS/佐藤博/吉田美奈子/
富樫春生/渡辺香津美/pal@pop/山下久美子/ポルノグラフィティ/葉加瀬太郎/
稲垣潤一/鈴木雅之/Beatiful Noise feat. 今井美樹/松田聖子/柴咲コウ/空気公団/
小西康陽/川江美奈子/前園直樹グループなど。

(PROFILEより抜粋)
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もう、昔から好きなんです。昔からというか、結成当初(むしろその前から)ですね。
ライブやイベントにも足を運んだことだって勿論あります。

そんなSmooth Aceさんがつい先日の10月8日にニューアルバムをリリースされました!

Smooth Ace

入魂の一枚です。

今までのSmooth Aceとはちょっと違う雰囲気のように感じますが、たっぷりのあたたかさ心地よさにくるまれる。
そんな作品。

なんだか、まだうまく言葉にできません。(もったいなくて、簡単に言葉にしたくない気持ちもちょっと)
でもずっと聞いていても心地よく、波の上でゆらゆらと揺れているようなそんな気持ちよさを感じます。

本当に素敵で、是非ともたくさんの方に聞いてもらいたいなと思っています。

こちらをCCPのレジ前にて絶賛販売中です。
そして、当店で買うとオリジナル缶バッヂもプレゼント!

Sing Like Children

また、当店の試聴機(iPad)にも入っています。
まずは聞いてみたいという方はこちらで聞くこともできますので、こちらも是非!

そもそもなんでこのCDを当店でも販売することになったのか。
その辺はちょっと長くなる気配が濃厚ですので、別でまとめたいなと思っています。

それでは皆様のお越しを、素敵なCDと一緒に心よりお待ちしております。


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suonoさんのブックカバーを販売中です!

当店のボックスギャラリーにて、suono(スオーノ)さんのブックカバーの販売を
スタートいたしました。

suonoさんはデジタルアクセサリやケースをデザインするブランドでして、iPodに始まり
iPad、各種PCやニンテンドー3DS、デジカメなど様々なケースを制作・販売していらっしゃいます。

○suono
http://www.suono-jp.com/

パッと見た時はシンプルでありながら、裏地に凝った布地を使ったオシャレなアイテムで
ともすると味気ない感じになる各種ケースが素敵な小物に!
suonoとはイタリア語で「サウンド、音」の意味。最初はiPodのケースを制作したところから
始まったためなんだそうで、その質の良さから評判となり今では色んな物のケースを制作している
とのことです。

今回CCPではブックカバーを設置しております。

suonoブックカバー

こちらはsuonoさんのウェブサイトから表や裏の布地やベルトなどの色を選べる
セミオーダーも受け付け中です。
実際に販売されているものを購入してもOKですし、実際手に取ってみて良いなと思ったら
ネットから更に自分好みの雰囲気をセミオーダーしてみてはいかがでしょうか。

http://www.suono-jp.com/shop/bookcover.html

ボックスギャラリーはCCP入口のすぐ横の本棚です。
こちら是非チェックしてみてくださいね。

皆様のお越しをお待ちしております。


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賛否両論のない世の中なんて。  Book*Book vol.023

はい!

vol20-22担当の ばーたー さんからバトンをキャッチしました!
【 たうら 】といいます。

CCPのマスター夫妻には、かれこれ14年ぐらい(エッ!!!)後輩としてお世話になってます。
ただのサラリーマン、そのうち33歳のチビな女です。
以後宜しくお願いいたします。

明るいような、暗いような
気が強そうだな(そうでもないのに)
しっかりしてそうで、全然してないな

ひとからは、そんな風に見えるんじゃないかと思ってます。
分かんないけど。エヘ。

さて、

Book*Bookたうら版<1>のテーマは 岡本太郎 です。
全部で3冊紹介します。

岡本太郎、どうですか?
みなさんにとっての岡本太郎って、どんな感じなんだろう。
気になるなぁ

私にとっての岡本太郎は、
なぜこんなに感覚の奥深くまで圧倒的な存在感が浸透しているのか。
不思議で必須な存在です。

作品を見ていると、
感覚が無意識的に燃え始める というか。
本来の働きを思い出す というか。
小躍りしちゃう。

頭の中や、予定が立て込んでくると行きたくなるのが、
【岡本太郎記念館】@青山 です。
http://www.taro-okamoto.or.jp/

生前に型をとったという [ 実物大の太郎さん] に会うと、何故か、
平日こわばりがちな自分の顔が ほころぶのがわかります。

あの庭を眺めながら、コーヒーを飲んでいると、
おまえはそんなもんでいいのか。
もっとぶつかれ!迎合するな!出せ!生きろ!
と言われているような気持ちになるのです。

この、頬がチクチクする空間は、
私のような考えすぎ野郎にとっては、自分をメンテナンスできる大事な時間なのです。

ここでようやっとご紹介したい本ですが、その記念館で入手した
■岡本太郎著 【ドキドキしちゃう】 です。
ドキドキしちゃう

この帯で、心の臓を鷲掴みされた。

そして本を開くと、
既成概念や先入観で がんじがらめの頭に
スパーーーーン!と、スリッパで一発軽やかにツッコミを頂いたような。
一瞬のポカンの後に、そうそうソレソレ!と腑に落ちまくる爽快感。
(分かりますかね・・・)

愛

説明の言葉は要りませんでしたね。

あ、変な表現とか使って
「右脳派とか、変わってるとか思われたい女」 と思われてるかな。w
もうそれでもイイです

————–

岡本太郎といえば
多くの名言集が発行されており、私も所有していますが、
太郎さんの繊細さがビンビンきてしまって、なかなか気軽に開けません。

しかし、その繊細さが岡本太郎で、
私が尊敬しているおおもとのところです。

繊細ながら、感覚を最大限に発揮させ
全身全霊のトゲをたてて 表現 をし
堂々と向かっている、生きているさま

うーん全然うまく言えてませんが、
私の考える太郎さんはこんな姿で、
その背中をみて、何度も奮い立たされ、立ち上がってきたように思います。

————–

さ、こんなブツクサは、もうこの辺で。

デザインとしても、かっこいいじゃないですか!!!
アバンギャルド♥

太郎さんのいろんな側面が
いい感じにポップにまとまっている雑誌を2冊目として紹介します。

■CasaBrutus 【新説・あなたの知らない岡本太郎】
Casa BRUTUS

CCPにお越しの際は、
是非、パラパラとページをめくってみていただけたら嬉しいです。

渋谷駅に堂々と鎮座している「明日の神話」、これも載っています。
明日の神話

あんなすごいものが、あそこにあるのって、
やっぱりビックリです。

一時期、落書きされたなどと言って騒がれたこともありました。
絵を付け足したのは、アーティスト集団 Chim↑Pom(チン↑ポム)

作品名は、『LEVEL7 feat.明日の神話』
http://chim-pom.syncl.jp/?p=custom&id=13339952
↑何故か映像は見れないですが、経緯が書いてある。

当初、安易に「悪質なイタズラ」等と報道されましたが、もちろん悪意ではなく敬意。
ビックリさせたら、強いメッセージがあったら、捕まるんですかね。
なら、太郎さんも捕まっちゃいます。

のちに、
岡本太郎記念館で、Chim↑Pomの企画展「PAVILION」が開催され、
例の作品だけでなく、太郎さんの遺骨(ヒュー!)まで展示されたことで、
どんな思いであの瞬間芸に至ったか、当人の理解だけでなく協力までも得られたことが証明されています。

チンポム問題作を岡本太郎記念財団が認めた「太郎を乗り越えてほしい」
http://nikkan-spa.jp/83113
これは、日刊SPA!の記事ですが、他にあまり「認めた」系の記事が見つかりません。
「悪質な」とか報道しても、追っかけて訂正とか全然してくれないもんですよね。

■Chim↑Pom著 【芸術実行犯】
芸術実行犯

これが、3冊目に紹介したい本です。

こんな方法で、世間に風穴をあける人達(しかも若い!)がいるなんて。
驚きました。
ちゃんと見ないと、破天荒にみえるかもしれませんが
堂々と本質に向き合っている姿勢は、完全に筋が通っています。

大人が長いものに巻かれに巻かれ、意志を失いかけている混沌としたこの時代に、
若い人たちが超気合のはいったことをガチでやってます。

!!!かっこいい!!!

私も乗っかって言いたい、賛否両論のない世の中なんておかしいよね。

————–

長くなりました。
いち素人が、個人の感想をツラツラと、大変失礼しました。
何の情報もなくて。 本当すみまてぇん。

世間の主流は、情報バラエティーですかね。
グルメでも、動物でもないけど、
最後にみんな大好き「太陽の塔」に関する記事を3つほど、とってつけます。

①すんごい事になっている塔の内部、見られる日が来るかも!!!!!!!!ウキャー
■太陽の塔「第4の顔」復元へ 2016年度末の公開目指す
http://www.asahi.com/articles/ASG7Z5Q50G7ZPTIL02G.html

②もう売切です・・・涙 なんで買わなかったんだ?自分の大馬鹿野郎。
■【太陽の塔】今度はコンバースとコラボ!芸術は爆発だ!岡本太郎パイラ人
http://matome.naver.jp/odai/2140720589417842501

③じゃあ思い切って、こっち買おうかな!!! ・・・ほしいな・・・買おうかな・・・どうしよry
■【特別企画】ついに登場! 変形芸術作品「超合金 太陽の塔のロボ」
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20140923_666522.html
http://tamashii.jp/special/tots_robo/

知ってますかね、
ごめんなさい、以上です。
読んでくださって、本当にありがとうございました。

次回はもっと端的に書くよう、善処いたします。

たうら♥


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かる~い気持ちで手にとってほしい本です。  Book*Book vol.022

どもー、ばーたーことジョニー・デップです~、違うかぁー。
…。
はい、柴田です。
先日10月1日にめでたく33歳の誕生日を迎えました。
0時を迎えた瞬間は会社のフロアでした。
一緒に残っていた後輩におめでとうと言っていただき、
数年ぶりに独り以外で0時を迎えることが出来ました。
嬉しい限りです(;_;)

さて笑、
震災に関連した内容でお届けしてまいりましたが、今回は私が知っている震災関連書籍を2つご紹介します。

■ 「さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録」吉本 浩二

のちにあまちゃんでも有名となる三陸鉄道の震災から復旧までを描いた漫画です。
鉄道マンの頑張り、地域の人との関わりなど、心に響く内容です!
途中に出てくる釜石市の遺体安置所の話、奮闘された相葉さんを主人公にした映画
「遺体 明日への十日間」もおすすめです。
映画館でボロ泣きしました。特に触れられないけど、常に地鳴りがしていてとてもリアルな演出になっている
ところも見どころです。
ぜひご覧ください!

■「海をうらまない」佐藤啓子

もう一冊は、岩手県山田町の障害者施設のはまなす学園で生活する佐藤啓子さん。
この施設で震災・津波を経験し、思ったことをもともと好きだった詩に日記のようにまとめていたようです。
そんな中、山田町に物資を提供したりしていた合同出版さんが詩を知り、この本が誕生しました。
独特な言葉遊びがとても前向きな気持ちにさせてくれます。
そんな中にも無理して頑張っている様子や葛藤が存在し、
ほんと自分も頑張らねばと思わされます。
朗読家の飯島晶子さんが読み上げるCDもありますので興味があればググってみてください♪

この本との出会いもすでに紹介した山田写真が関係しています。
本の差し込みに写真を使わせてほしいと合同出版の山中さんという方から連絡をいただきました。
話を聞いたら義理の妹が山田町に嫁いでいるのが縁で支援をしていたとのことで、
しかもその義理の妹の嫁ぎ先が、私の自家のそばの「中忠商店」というご縁!
この出会い以外にも不思議なご縁ってありました。
勝手な思い込みではありますが、頑張ってると不思議と人って繋がるものです。
これは震災から学んだ大きなことの一つです。

さてさて、3回に分けて紹介させていただいた私のbook*bookは一旦完結です。
被災地へわずかでも興味を持っていただけたら幸いです☆
次の方へバトンタッチとなりますが、次回のbook*bookもお楽しみに~(*´∀`*)


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