6月10日に横田良子さんライブ&イベント開催決定!

Cafe Cross Pointで一番最初に歌ってくれた横田良子さんが
またカフェクロスポイントで歌ってくれることになりました!!
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横田良子ワンマンライブ
『Vocal 横田良子』
@Cafe Cross Point
open 12:30
start 13:00
ticket 2500円+1drink

横田良子初の、ギターとボーカルのみのライブです。
どんなことになるのか、横田本人もわくわくです。
ギターにはお馴染み、進藤洋樹を迎えます!

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横田良子ワンマンライブ後夜祭
『Ryoko×CCP×You』
open/start16:00(終了予定は19:00)

いつも応援してくださる皆様へ、感謝をこめて、少しパーティー的会です。
2011年ヒトリブランコで出したオリジナルドリンク、6ヶ月分すべて
ご用意します(アルコールのみ)!
色んな催し物を考え中。うふふ。後々お知らせ有です。
そして、もちろん、横田進藤もいるため、歌う、、かも!
トークライブ、有(笑)!

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ということで、6月10日は横田良子祭でございます。
実はカフェクロスポイントもプレオープンから約1年ということで
せっかくだしその辺りのお祝いというか、横田良子とCCPで
何かしたいねということでライブだけではなくその後にイベントも
開催することになりました。

まだ詳細は検討中の部分もありますが、みなさんが楽しんでいただける
時間になるよう頑張りたいと思います。

各種お問い合わせ・チケット予約は

ticket@ryoko-yokota.com

まで。
皆様のお越しをお待ちしております。

横田良子オフィシャルサイト
http://ryoko-yokota.com/

横田良子オフィシャルブログ「Ryokoのヒトリブランコ」
http://ryokoyokota.blog.shinobi.jp/

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内装についてのお話 その3.5 ~全体の流れ~

ここまで、作業に入る前に調べてわかったことや決めたことなどを書いてきましたが、
実際に作業スタートから終わりまでどんな工程にしたのか。

時系列でまとめると以下の通り。
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1)電球周りや窓枠、カウンター、床などを養生する

2)壁に下地材を塗る(2回)

3)石膏ボードの隙間にグラスファイバーテープを貼る(天井・壁)

4)目の荒いパテで溝を全て埋める
ジョイントコークで、カウンターや窓枠と壁の隙間を埋める(同時進行)

5)壁や天井全体が平になるようにヤスリがけする

6)目の細かいパテで溝の部分を再度埋める

7)平になるように削る

8)壁全体を養生する

9)天井に下地材を塗る

10)乾かす

11)天井にペンキを塗る(2回)

12)壁につけた養生テープを剥がし、天井を乾かす

13)天井を養生する

14)壁に漆喰を塗る(ローラー)

15)ハケで縦に筋をつけるように塗る。ひたすら塗る。

16)床の養生テープを剥がして乾かす

17)壁の床に近い部分を養生する

18)床にコーティング材を塗る

19)乾かす

20)もう一度床のコーティング材を塗る

21)養生テープを剥がして完成!
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石膏ボードにまず貼り付けるグラスファイバーテープというのは、
パテや仕上げ材が乾いた時に起きる痩せや縮みで石膏ボード自体が壊れないように
補強するためのテープで、目の荒い包帯のようなもの。
これを単純に石膏ボードごとの継ぎ目に貼り付けていきます。

・グラスファイバーテープ
http://yoshino-gypsum.com/product/kenchiku/kenchiku02.html

また、その後に出てくる「ジョイントコーク」というのは、隙間を埋めるためのもので
パテのようにぎっちり埋め込んで固めるようなものではなく、隙間やひび割れなどを
補修するためのものです。ボンドのようなもので、びゅーっと埋めていきます。

・ジョイントコーク
http://item.rakuten.co.jp/nonaka/943110/#943110

これでやるべきことはわかった。
あとはやるだけ。

でも、実際にやってみるとかなりハードです。
次回以降はその辺りの実際に自分たちでやった作業に関して、写真を交えて
お伝えしたいと思います。
お楽しみに。

※私達(手伝ってくれた方々含め)内装などに関しては素人です。
あくまで「そういった人たちでも頑張ればここまでできるんだよ。」という一つの
体験記ですので、間違っていたり効率が悪かったりすることもあると思います。
その辺りをご了承の上で読んで頂ければ幸いですです。

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lm.kenichi 写真展 個展 VOL.3 ”闇の中の光(点・線)”

lm.kenichiさんより、写真展のDMをいただきました。

写真展 個展 VOL.3 ”闇の中の光(点・線)”

2012年5月15日(火)〜5月20日(日)
12:00〜19:00(最終日は16:00まで)
Roonee 247 photography

以前の個展(VOL.2)のDMを縁あって別の方から頂いていたのですが、
今回はご本人から直接お知らせと併せてDMを頂きました。

lm.kenichi(エルエムケンイチ)さんは2011年から本格的に写真表現に
取り組んでいらっしゃる方で、物腰柔らかな雰囲気の中にかなり熱い思いを
秘めた方でいらっしゃいます。

lm.kenichi オフィシャルサイト

今回の作品もかなり趣向を凝らしたもののようです。
興味がある方はぜひギャラリーまで足を運んでみてはいかがでしょうか。

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写真集『海とともに』を頂きました。

当店に昨年から置いてある『山田写真』の製作者である柴田さんから南三陸町の風景を
まとめた写真集『海とともに』を頂きました。

海とともに

この写真集は、山田町と同じように被災前の写真集を作成し、それを町民の皆様に
配布するためプロジェクトとして製作されているものです。

「南三陸町のみんなに写真集を届けようプロジェクト」
http://minamisanriku-photo.jp/

こちらの写真集がカフェクロスポイントまで届いた経緯はこちらをどうぞ。

『南三陸町のみんなに写真集を届けようプロジェクト』への協賛について
http://ymd-photo.net/mt/announcement/2012/03/post-18.html

南三陸町の被災前の写真集「海とともに」をCafe Cross Pointに置かせていただきました
http://ymd-photo.net/mt/announcement/2012/04/cafe-cross-point.html

少しだけプロジェクトのサイトにある文章を抜粋させて頂きます。

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またここでやっていこう、と力が湧くものを

きっかけは,町の写真屋さんからのご提案でした。佐々木さんは代々続く町の写真屋で、
震災前から町の写真を撮り続けていました。それを写真集にして町の人たちに配りたいと
お話をいただいて。佐々木さんが最近地元で写真を撮っていると、あの時の写真は残って
ないかとか、この場所の写真はないのと聞かれるそうなんです。そこで、私が企画役として
関わって、佐々木さん以外の方の写真も合わせて写真集をつくり、南三陸町の4890世帯に
加えて、この3年間で高校を卒業する1500人と、学校等の公共施設に配る分1000冊の
合計7390冊の印刷代について、全国のみなさんに協賛していただく形を考えました。
この写真集には、震災後の写真は一切入れずに、震災前の写真だけを入れたいと
思っています。何でもない町の風景やお祭りの写真など。震災後の光景はもう毎日
見ているし、すでにたくさん世に出ているから。私たちは、町が被災地として見られ、
報道されることに、少し疲れているのかもしれません。もちろん、報道されるからこそ
ボランティアの方も来てくれて、支援をいただいているのも事実です。でも見たくないものを
繰り返し見て、無意識に自分たちを可哀相と思うようになっていったり、元気を取られていく
ような感覚もあります。だから私は、町の人たちがまたここで頑張っていこうと思えるような、
力の湧くものをつくりたい。
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復興というのは単純に形を元通りにすることではなく、今までの積み重ねてきた歴史や
そこに生きる人々の思いを踏まえて、これから先も続く日々の営みをまた前向きになれる
ようにしていくことだと思います。

そこには様々な取り組み方があると思います。
何が正解かは難しいところでもありますが、山田町にせよ南三陸町にせよ、その地に住む
人々が元気になれること。そこでこれからも生きていくことを前向きになれるような取り組み方を
カフェクロスポイントでも応援したいと考えています。

海とともに

是非当店で手に取って頂ければ幸いですです。

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営業時間変更のお知らせ

Cafe Cross Pointの営業時間に関するお知らせです。

【営業時間変更】
5月2日(水) 18:00に閉店

【お休み】
5月3日(木) 終日お休み 

4月から定休日が変更になりましたが、このゴールデンウイークは
連休を踏まえて少しお休みが変則的になります。

明日は18時まで、3日は終日お休みとさせていただきます。
3日は親しい友人の結婚式と披露宴で、しっかりお祝い!ということで
お休みでございます。
何卒ご了承くださいませ。

また、カレンダーには掲載しておりますが、5月は火曜日のお休みが8日と22日です。
第2と第4ではありますが、こちらも併せてご了承ください。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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内装についてのお話 その3 ~避けては通れぬ下地処理~

実際に物件を引き渡された時はスケルトンでした。
真四角の箱に石膏ボードが単純についているだけ。

スケルトン
※↑の写真は窓側からカウンター方面を撮影したもの。何もなし。

石膏ボードは縦長の板。その板ごとの溝は深く、ボード自体をたくさんのネジで
止めているので、ネジ穴がたくさんあります。
それらを「全て」「キレイに」埋めてからじゃないと仕上げ材を塗ることができません。
これは「パテ」という粘土のようなもので埋めていくのですが、これが本当に大変でした。。。
塗るのも一苦労なら、平にするのも一苦労。
施工業者の方も「正直、この作業が一番しんどいです。」っておっしゃってました。

そのしんどい理由は、まず二種類のパテで埋めなければいけないこと。
かなり目の荒いパテでしっかり穴を埋めたあとに、もっと目の細かい滑らかなパテで
きれいな平になるようにしています。

・目の荒いパテ:GLパテ
http://yoshino-gypsum.com/product/lineup/lineup_b.html#01
・目の細かいパテ:スーパーパテ
http://sasaki-paints.com/item.php?i=2321

最初から目の細かいパテだけで埋めてしまうと、乾いた時に「パテ痩せ」が起きてしまい、
くぼんでしまうんだそうです。
仕上げ材を塗ったあとにパテ痩せが起きて、壁や天井にくぼみがたくさんできてしまっては
目もあてられません。

また、サンドペーパーで削って平らにする作業が手作業な上に範囲が広いこと。
石膏ボードの溝全てにネジ穴全て。そこまで広いわけではない当店のスペースでも
その作業量は気が遠くなりそうなボリュームです。

とにかく頑張って塗って、平にする。
この作業が最終的な仕上がりを左右し、且つ体力も気力も使う大変な作業でした。

また、パテで溝を埋める前にはパテや仕上げ材がしっかり壁に付くように接着剤的な
役割を果たす「シーラー」という下地材を塗る必要があります。
これはペンキにしても漆喰にしても同様です。

・ペンキ用シーラー
http://item.rakuten.co.jp/paint/np_wsealer_cl15
・漆喰用シーラー
http://www.sanwacompany.co.jp/products/3939.html

ここまでやって、やっと前回リストアップした仕上げ材を塗ることができます。

色々とやることが見えてきました。
次回はその全行程のまとめと、ちょっと補足をしたいと思います。
お楽しみに。

※私達(手伝ってくれた方々含め)内装などに関しては素人です。
あくまで「そういった人たちでも頑張ればここまでできるんだよ。」という一つの
体験記ですので、間違っていたり効率が悪かったりすることもあると思います。
その辺りをご了承の上で読んで頂ければ幸いですです。

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漫画『さんてつ』について

先日、お客様から『さんてつ』という漫画を献本頂きました。
この作品は昨年の震災で被害を受けた三陸鉄道、通称「さんてつ」の震災当初から
その後の復興に向けてのドキュメンタリー漫画です。

さんてつ
当店には昨年から『山田写真』という震災で被害を受けた岩手県山田町の支援活動として
作成・発行された写真集を置いてあります。
それをご存知のお客様が、是非この漫画も山田写真とあわせて置いておいて欲しいという
ご要望と一緒に献本頂きました。

山田写真
http://ymd-photo.net/

・(以前の記事)写真集『山田写真』を頂きました。

震災当時も運行していたさんてつ。
その当時の状況が臨場感あふれるタッチで描かれています。
こちらの地方出身の方曰く、見覚えのある風景がたくさん描かれていて、その壮絶な
エピソードにはゾッとしてしまうとのことでした。

その後の包括的な復興の見通しから、その地で生きる、働く人々の気持ちまで。
大変なことが山積みである状況でありながら前を向いて懸命に頑張っている様子が
伝わってきました。
是非皆さんにも読んで頂きたい作品です。

個人的にはその地方の出身者ではない自分は、何かしたいとは思うけれど
具体的に何をしたらいいのか分からないと常々感じています。

けれど、まずは知っておくことがまず何よりも大事なんだなと思いました。
そしてできることならいつかその土地に行って、自分の目で見て感じたことをこちらでも
伝えられたら、と。

今はそう思うことで、少しだけ前向きになれた気がしています。
「気がする」だけでは終わらせないようにすることが、自分の中での次のステップです。

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今週末は高円寺びっくり大道芸2012!

お知らせしギリギリになってしまいましたが、今週末28日(土)29日(日)の二日間に渡って
大道芸イベントが高円寺で開催されます。

高円寺びっくり大道芸
http://www.koenji-daidogei.com/2012/

JR高円寺駅を中心に、街のいたるところでパフォーマンスが行われます。
カフェクロスポイントの目の前もそのパフォーマンスをするポイントだったりして、
今から私もワクワクしているところです。

また、このイベントと同じタイミングで「高福コラボ」というイベントも
同時開催されます。
こちらはカフェクロスポイントがある「北中通り商店街」のイベントで、
高円寺と福島県のコラボレーションでいっしょに幸福になろう!という
趣旨のものです。
大道芸とは別で商店街のそこかしこで絵本の読み聞かせやライヴ、展示などを
行います。

カフェクロスポイントでも店内の半分を使って展示を行う予定です。

この二日間、この展示スペースを休憩所として開放する予定でもあります。
(12時〜17時くらいまで。夕方から閉店までは通常通りの営業となります)
歩き回って疲れたなー、という方。ぜひ休憩がてらカフェクロスポイントで
ゆっくりされてはいかがでしょうか。

それでは皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

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内装についてのお話 その2 ~実際にどれを使うんだ?~

・天井は白いペンキでシンプルに塗る
・壁は白い漆喰で少し風合いを出したい
・床はコーティングするのみ

は決まりました。
じゃあ実際にどんな物を使えば良いんだろう?

実はここが素人的には一番分からない且つ不安なところでした。量もどれくらい
用意すれば良いんだろう。。。とか。
とにかく分かる人に聞いたり調べたり。その時は施工してくれた建設会社の方に
ものすごくお世話になりました。素人の私達に丁寧に教えてくださり、本当に助かりました。
今更ですが、この場を借りてお礼申し上げます。

そして、悩みつつ決めたものがこちら。

○天井:ペンキ
http://item.rakuten.co.jp/paint/np_ecofla_60_wt20
しごく一般的なペンキです。室内で使えるもので、あまり手間のかからなそうなものをチョイス。

○壁:漆喰
http://www.sanwacompany.co.jp/products/3900.html
漆喰というとコテで塗る作業をイメージされるかと思いますが、コテでキレイに均等に塗るには
相当な技術が必要です。
ですが、こちらはなんとローラーで塗ることができる漆喰なんです。なので作業としてはペンキと
ほぼ一緒。ローラーで全体を塗ったあとに、ハケで縦に筋をつけるように重ね塗りをして
風合いを出しました。

※こういうのは実物を見てみないとなぁ。。。と思います。私もそうでした。
そんな方はショールームまでどうぞ。サンプルをその場で見ることができますし、
簡単な質問などはその場で聞くこともできます。
・サンワカンパニー ショールーム
http://www.sanwacompany.co.jp/wp/3153.html

○床:コーティング
http://www.ashford.co.jp/product/aqua.html
単純に塗るだけでコーティングできるということでこちらをチョイス。

「割と扱いは簡単そうだし、これなら自分たちでもできそうだぞ!」

という気持ちが芽生えてきます。
ただ、上に書いたものは最後までの仕上げ材です。これを単純に塗りゃ良いってものでもなく、
その前に下地をしっかりやらないといけないのです。

正直、こっちの下地の方が大変。もう本当に大変。
思わず2回書いちゃうくらい。
そしてその下地がどれだけうまくできているかで仕上がりも決まります。

次はその辺りの、下地に何をする必要があるのかをまとめてみたいと思います。
お楽しみに。

※私達(手伝ってくれた方々含め)内装などに関しては素人です。
あくまで「そういった人たちでも頑張ればここまでできるんだよ。」という一つの
体験記ですので、間違っていたり効率が悪かったりすることもあると思います。
その辺りをご了承の上で読んで頂ければ幸いですです。

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内装についてのお話 その1 ~完成イメージと素材選び~

内装をするにあたって、とにかく大事なことは最終的なできあがりをイメージすること。

それが決まらないと色や素材など大きな話から、どこまで何を塗るのかなどが決まらず、
そうしないと作業手順も決まりません。
その点では、当店での場合はイメージを店舗デザイナーの方にしっかり仕上げて
頂いており、自分としても「これを作るぞ!」というイメージは最後までブレませんでした。
まぁ単純な内装だったからというのもありますが。。。

内装イメージ
こんな感じにしたいね、ということで↑のようなデザインが固まりました。
イメージが決まったら次は素材選びです。

当店では「壁は白く」というのは決まっておりましたが、単純に白いペンキを塗りたくる
だけでは面白くないので、壁には少し風合いが出る漆喰を使うことにしました。

ただ、天井まで漆喰だと、何か振動などがあった時に上からパラパラと粉が落ちて
きそうな気もする。。。という気がしたので天井のみペンキを塗ることに。
パッと見では壁も天井も単純な白い仕上げのように見えますが、実はそんなところで
拘っていたりします。

※実際に塗った漆喰はかなり薄く塗るタイプのもので、手で触ったりしても崩れたりする
ようなものではありませんでした。

これは個人的に良い判断だったなぁと今でも思っています。

というのも、ペンキは照明の光などが当たると少し光沢が出てしまうんですよね。
その点、漆喰は言ってしまえば「土」なので、そのようなテカリは出ません。

当初から壁には写真や絵を飾るつもりでいたので、もしペンキで壁も仕上げていたら
そのテカリが邪魔に感じていたかもなぁと思います。
もちろん照明の使い方とかで回避できるのかもしれませんが。。。

床は元々コンクリートが敷いてある状態でした。
コンクリートの質感やその色は全く問題なかったので、これは上からコーティングするのみで
いくことにしました。

このようにどんな仕上げにするか決めて、実際にやってみると。。。

完成したお店
このような感じになりました。
結構デザインイメージ通りにはなったなぁと思います。

もちろん、このように出来上がるまでには色々と関門がありまして。。。
具体的にどんな物を使ってどのように進めていったのか。

今後はそのような話をまとめたいと思います。
お楽しみに。

※私達(手伝ってくれた方々含め)内装などに関しては素人です。
あくまで「そういった人たちでも頑張ればここまでできるんだよ。」という一つの
体験記ですので、間違っていたり効率が悪かったりすることもあると思います。
その辺りをご了承の上で読んで頂ければ幸いですです。

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